2010年04月06日

黄氏、拉致を「反省」 担当相・家族会と懇談(産経新聞)

 北朝鮮から韓国に亡命し、来日中の黄長●(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記が5日夕、都内の宿泊先で、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(74)ら日本人拉致被害者の家族会メンバーらと懇談した。黄氏は「ともに闘いましょう」と日本語で家族を励ましたが、拉致被害者の新たな情報に関する発言はなかった。

 黄氏は冒頭、「自分は40年近く党の指導理論を管理してきて、それ以外のことを知ろうとしなかった。責任を感じ、反省している」とした上で、拉致事件解決について「協力することは義務であり、道徳的任務だ」と述べた。

 黄氏は家族会との懇談に先立ち、中井洽(ひろし)拉致担当相ら国会議員と面会。「日本人拉致はよど号犯の妻にしたり、日本語を教えさせるためと聞いたことある」とし、帰国できない人がいるなら「重要なことや秘密の仕事をさせられていたのだろう」と語っていた。

 この点について早紀江さんが「どうすれば取り戻せるか」と尋ねたのに対し、黄氏は「拉致以外の(金正日総書記の)非民主的な点と合わせて追及し、脅威を感じさせるべきで、大きな枠組みで追及することが大事だ」と強調したという。

 来日前の米ワシントンでの講演で、日本人拉致被害者が「通訳として使われていたことは知っていた」と言及した点については「聞いた話で、実際に見たこともない。(金総書記に)専門の料理人がいることも知らなかった」と答えた。

 懇談後、増元るみ子さん=同(24)=の弟で家族会事務局長の照明さんは「黄氏の方法だと、早期に拉致問題が解決するか疑問に思える部分があった」と話した。

●=火へんに華

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2010年04月03日

「1人区は自民と血みどろの戦い」 参院選で小沢氏(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は30日午前、富山市内で記者会見し、7月予定の参院選について「1人区はほとんど自民党との一対一の血みどろの戦いをしている。複数区は、複数擁立で初めて1人区と同じ条件になる。1人区にだけ、過半数(獲得)の大目標を押しつけるのは不公平だ」と、改選数が複数の選挙区での複数候補擁立方針の重要性を説いた。

 また、今週末で参院選の候補者擁立行脚を終えるとして、「一区切りつくので、私も一息つき、(その後)47都道府県を体力の続く限り行脚したい」と述べた。

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2010年04月01日

唐澤・森両陣営の役員候補重複を批判―埼玉県医・金井次期会長(医療介護CBニュース)

 埼玉県医師会次期会長の金井忠男氏は3月30日、「良識ある日医役員選挙を望みます」と題する文書を関東甲信越医師会連合会の日医代議員にあてて送付した。文書では、会長候補の唐澤祥人氏(現職)と森洋一氏(京都府医師会長)の推薦する副会長候補などが重複していることを批判した上で、原中勝征氏(茨城県医師会長)の副会長候補である吉原忠男氏(埼玉県医師会)が当選するよう支援を求めている。

 文書ではまず、唐澤氏と森氏が全く同じ3人を副会長候補として推薦し、常任理事も多くが重複していると指摘。「両者が話し合いのもとに決めたことは明白」で、その目的は、副会長のすべてと常任理事の多数を「反原中」で占め、「原中会長が誕生しても会長の意向が全く反映されない体制をつくることにあると考えざるを得ない」と問題視した。その上で、「良識人の集団である日本医師会で、このようなことが行われてはならない」と批判している。
 さらに、医療再生を実現する人材として最も医療制度に精通している吉原氏を「是が非でも当選させなければならない」と強調。吉原氏への支援に協力を求めている。

 会長選には、唐澤、森、原中3氏のほか、金丸昌弘氏(京都府医師会)が立候補している。唐澤・森の両陣営は、副会長候補に横倉義武氏(福岡県医師会)、内田健夫氏(神奈川県医師会)、中川俊男氏(北海道医師会)の3人を推薦。一方、原中陣営は吉原氏のほか、松原謙二氏(大阪府医師会)、多田羅浩三氏(阪大名誉教授)を推薦している。


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